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患者さんにもっと感激していただけるクリニックへ

 明けましておめでとうございます!
昨年は、みなさん大変お世話になりました。ありがとうございました。

 1年を振り返ってみると、昨年はいろいろな治療法を始めた1年でした。
もともと、シミ取りのQスイッチルビーレーザーや顔全体のシミを薄くするフォトフェイシャルも早くから導入しており、「シミはよくとれるね」いう感じでしたが、シミに関しては昨年のトピックスである肝斑レーザー(メドライトC6)の導入により、今までは無理と言われていた肝斑のレーザー治療が可能になりました。シミと同時に毛穴も引き締まっていくようで好評です。

 そして「結構シミは簡単にとれるけど、難しいのはたるみだなあ~」といつも思っていました。効果をあげたいけれども、私の心の中では「人から見て不自然なのはイヤ」「メスや注射は怖くてどうも・・・」という気持ちが強かったのです。

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先日も脂肪吸引で死亡例がありましたが、TVなどで簡単に見える方法でも、美容医療においてリスクを忘れてはダメなんですね。さて、そこで私が選んできたのは、光の刺激で自分自身がコラーゲンを増やすというレーザー治療です。比較的マイルドな、ポラリスからはじまってSTリファーム、そして小さなミクロの穴をレーザーであけて肌を入れ替えていくというアファームマルチプレックスレーザー。そして、「たるみならサーマクール」とわかっていたけど「痛みがね~」と悩んでいたところ、第二世代のサーマクールNXTなら痛みがそれほどでもないと確認できたので、昨年(2009年10月)やっとサーマクールNXTを導入しました。はじめてみると当院の患者さんにも大変好評でした。さらに年末(2009年12月末)に「NXTより痛みが少なく」「深いところに加え浅いところにも効く」第三世代のサーマクールCPTが発売されると聞き、思い切って発売と同時に導入しました。

 さらに、世界の美容医療レーザー流れは、肌のリサーフェイシング(肌質を新しく入れ替えていく)へと向かっているそうです。そして、現在世界で、リサーフェイシングに最も適したレーザーの組み合わせがアファームマルチプレックスサーマクールCPTと言われています。当院の人気レーザーの組み合わせです。今年は、この【サーマクールCPT】や【アファームマルチプレックスサーマクールCPTの組み合わせ】の使いこなしからはじまります!いろいろ工夫して、患者さんにもっともっと感激していただけたらと思います。


 今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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平成22年 元旦

                               赤池 瞳