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娘とハワイ!

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子供が小さいときは、内科に入院施設があったので休めない主人を置いて「子供のために(?)、海外旅行に行ってきます!」と、子連れでトットと行ってましたが、今回大きくなった娘と初めて2人でハワイ行ってきました。短い4泊6日、ワイキキだけですが面白かったです。

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数年前、同年代の女医さんと二人でハワイに行ったときは全く日焼けはしませんでしたが、さすが若者と行くと「はい、プール行く、海行く、シュノーケリング行く!」と強い日差しにさらされる機会が多かったかな…。

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しかし!! やはり徹底的な日焼け対策は効果がありました!

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ショッピングはいつものラドローションとジェーン・アイルデールのパウダリファンデーション、ボディはオバジZOの日焼け止め・オクリプス シーSPF50。
海やプールの場合は、顔もボディもウォータープルーフのプラスリストアUVローションSPF50と、使い分けました。

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ジェーン・アイルデールのパウダーミーを持ち歩き、時々ポンポンしました。50代は顔のついでに手の甲と首もポンポンです。(患者さんは、60代になると一気に顔と一緒に手の甲のシミと首のしわの治療が増えます。)

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夜は、少しほてりがあったので、エンビロンのデリケートジェルをパック代わりに何回も塗ってからいつものシークエンスを塗りました。ボディもデリケートジェルを塗ってからいつも塗っているモイスチャーボディオイルを塗りました。

以上、これで効果ありです!

スキンケアをはじめる以前は、海行くときは市販のレジャー用日焼け止めのものを使っていましたが、2日目くらいから目の下がヒリヒリして痛くなったりいました。たぶん専用のプレクレンジングや洗顔剤が、かなりの刺激だったのでしょう。
大昔に(20代後半)、カーマインローションをビタビタにコットンに浸して一晩で1本使い切るつもりで日焼け後の夜に何回もパックしたことがありましたが、何の役にも立たなかった気がします。抗酸化物質と抗炎症作用があるデリケートジェルを何回か塗る方が効果大でした。

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そして、日焼けの後大切なのは紫外線で失われたビタミンAや抗酸化物質の補充
エンビロンのデリケートジェルでパックした後はシークエンスを塗りました。ボディにはモイスチャーボディオイルでビタミンAを。
患者さんにはすすめるのは微妙ですが(炎症があるときにするとロールキットで刺激でるので)、日焼けの熱感(ほてり)赤みがとれたときに、そ~っとロールキットもしました。赤み火照りなど炎症があるときは、まだだめですよ。デリケートジェルをどんどん塗り炎症を抑えましょう。

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これは野菜のスムージー
もちろん、皮膚からだけでなく口からもビタミン、抗酸化物質を摂取します。こんな色ですが、美味しかったです。