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抗酸化で肌の中と外、紫外線ダブルブロック その1

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夏ですね~。
クリニックから帰るとき、もう阿波踊りの練習まっさかり、あちこちで太鼓や鐘の音が鳴っています。

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さて、もう「光老化」という言葉も一般的になって、老化が紫外線によるところが大きいことはみなさんご存じですね。

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上の写真が一般的な方の肌の変化です。年の経過でシミが大きく・濃くなっています。

光老化は適切な予防と修復を行うことでダメージを最小限に抑えることができます。下の方は約9年、ascに通ってくれてる患者さんです。

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でも、結構「肌の外での紫外線ブロック」、「日焼け止め、ファンデーション、帽子、日傘」しか知らない方がほとんどです
日焼け止めのSPF50とかいうと、すごく期待されているようですが、100%カットなんて無理無理・・・。
防ぐことができなかった紫外線は、肌の中に入っています。

そして、活性酸素が発生して、酸化反応が起こり(肌サビ)、細胞のDNAが傷ついてシミやしわの原因となります。
そこで!活性酸素をやっつける酸化を止める物質(抗酸化物質、ビタミンC,E,ベータカロチン、フラーレンなど)を肌に塗ると、「肌の中でも紫外線ブロック」もできて、「肌の外だけブロックの人」と「肌の中と外で紫外線ブロックしている人」で、年とともに老化に差がついていきます。

次回はおすすめの日焼け止めを紹介します