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メディカルビタミンAって?

「やはりビタミンAだ!」の今年初めに書いたブログででてきたメディカルビタミンAですが、「何ですか?」という声がありました(^^ゞ

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まず、麻酔のクリーム

機械で小さな穴をあけます。

乳酸のピーリング

ビタミン AとCをイオン導入で肌の奥にいれていく。

簡単に言うとこんな感じです。

全顔します、洗顔や、麻酔のクリームおく時間も入れて100分くらいはみておいてください。ダウンタイムが少なく、また翌日からお化粧できるので目立ちません。

直後もパーンとハリがでますが、3ヶ月、半年、1年とニキビ痕、毛穴などさらに改善していきます。


症例写真もできてきています。

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こちらは30代の女性です。2か月半でニキビ痕、毛穴、肌のハリが改善しています。

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この方は40代女性です。こちらの方も毛穴、たるみが改善しています。

この方達は集中的につめてしていますがメンテナンスで3ヶ月に1回とかで計画に入れていくのも予防としてオススメです。

ホームケアとトリートメントだけで? こんなに肌がキレイに!

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今回、講演会で話をするために症例写真の見直しをした際に、「初めからレーザーや薬なしのロールキットとトリートメントだけ」の患者さんで「ホームケアとトリートメントの効果」を見ようとしていました。

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(こちらがレーザー、薬なしでロールキットとトリートメントのみの症例です)

そのときに、はじめはレーザーやビタミンAの塗り薬のオバジZ Oなどの集中治療はしているが、それが終わると、「ロールキットとトリートメントだけ」で数年という方の写真がすばらしくきれいになっていることに気づき、「ホームケアとトリートメントだけ」ですごい効果だとあらためて感心しました。
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日々の積み重ねに勝るものなし、ですね!

ピーリングとトリプル導入トリートメント


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前回書いた、成長因子が増えるので「ハリ、美白」に良い乳酸のピーリング「ラックマスクトリートメント」、それとイオントフォレーシス・ソノフォレーシスを組み合わせて、ビタミンA/Cの補給を最大限に促すものを「トリプル導入トリートメント」と言っています。最近このトリプル導入が、クレメントのサロンから流行ってきました。

クレメントのサロン(asc clement)は、どちらかというとレーザーやお薬より、トリートメントや癒しが好きな方が多いのですが、トリプル導入でレーザーやお薬に匹敵する効果をあげています。


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この方は、5年前に初診で肝斑が気になると言われました。

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そこで、肌に刺激をあたえない「こすらない」などの注意とともに、メドライトC6(肝斑レーザー)をされました。

その後、効果の維持のためビタミンAの治療として、自宅でロールキット(針付きローラー)で、ビタミンAや抗酸化ビタミンC・E、ペプチドなのを肌の奥深く入れていく)そして、時々トリートメント(ビタミンAを電気で入れていく)、オバジZO(ビタミンAの塗り薬)は2回されています。
維持のためにメドライトC6も少ししましたが、自宅ケアとトリートメント中心で5年。
肝斑のぶり返しもなく順調です。
そのトリートメントがトリプル導入で、月1回で充分効果をあげています。
みなさんも乳酸ピーリング+ビタミンA・C導入のトリプル導入いかがですか?


ascのピーリングは、赤くなったり、強くなりすぎたりのリスクがないピーリング。
あくまでも「浅いピーリングを繰り返して効果を上げていく、ビタミンA導入と一緒に!」です。
ご安心を(^^)

ピーリングについてのあれこれ


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ピーリングとは、「皮を剥ぐこと」を意味していますが、皮膚の表面を病変共々除去し、健常な組織で置き換えることです。皮膚はその表面を剥がすと表皮細胞の活動が活発になり表皮を再生する性質があります。この性質を使って皮膚を新しく生き返らそうというのがピーリングです。

白人に深いピーリングがはやった時代がありました。
というのは、白人は皮膚が薄くてしわができやすく、それを深いピーリングで改善できるからです。
それでも成功率は8割。2割の人にはトラブルがあります。
まして、東洋人はベータカロチンをたっぷり含んだ厚い皮膚をしておりシワができにくく、シミができやすいので、ピーリングではむしろシミが悪化したりするトラブルの可能性が高まります。日本人には深いピーリングは絶対に適していません。私たちは決して表皮より深く皮膚を痛めてはならないのです。


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では、日本人においてはどんなピーリングがあっているのか?
それは、非常に浅いピーリングを回数をかけて行うことが一番です。
不要な角質をはがれやすくして正しい新陳代謝のリズムを取り戻すとともに、ピーリングの後皮膚の浸透性が高まるのを利用して、後に塗る有効成分をよく浸透させるということです。


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クリニックでは、乳酸、サリチル酸、グリコール酸とケミカルピーリングは色々ありますが、私が大好きなのは乳酸です。
(乳酸は臭くないとダメです!というのも、天然と人工で、効果が同じ成分もありますが、乳酸は天然でないと効果がありません。自宅で使うピーリングのダーマラックローションは少し独特のにおいがしますが、10年以上使っておられるファンもいっぱいです!)

そして、ascで行うAHA(乳酸)トリートメントは2種類あって、そのときのお肌に合ったものを選んでいきます。ラックマスクトリートメントと、ラックトリートメントです。
ちなみに、私のお気に入りはラックマスクトリートメントです (^_^)


ラックマスクトリートメントは、成長因子が増えると言われているので、ハリが欲しい方、美白も欲しい方にぴったりで、最近増えてきています。
もちろんそのあとに、イオントフォレーシス・ソノフォレーシスを組み合わせて、ビタミンA・Cの補給を最大限に促します。


次回は、くわしく患者さんのケースでご紹介しますね。

ビタミンA治療の症例です。

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アンチエイジングセミナーで紹介した症例です。 ロールキットなどのビタミンA治療とレーザー治療を組み合わせて、キレイになった方々です。ケアを続けて頂いている方は、年数を経過してさらにキレイな肌になっています。

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40代女性です。こちらの方はレーザー治療(メドライトQスイッチルビーレーザー)、ビタミンACトリートメントロールキットを行いました。

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60代女性、目の周りのシワの方です。レーザー治療(フォトフェイシャルサーマクール)、ビタミントリートメント、ご家庭でロールキットを行いました。

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ニキビ痕治療の方です。レーザー治療(フラクショナルレーザー)、メディカルロールキットとご家庭でロールキットを行いました。