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サンスクリーン新製品です〜

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私は今、施術はVIVAが圧倒的な人気で、私はVIVA(フラクショナルRF)ばかりしています。

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さて、商品の新製品が多いのですが、私が「おっ!これは」と思ったのが、この「サンベター」の日焼け止めです。

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スティック状のサンスクリーン スティック SPF50+PA+++と、

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コンパクトタイプのサンスクリーン コンパクト SPF50+PA+++です。

UVA・UVB・IR・ブルーライト・酸化によるリスクから保護する広域スペクトルのミネラルサンスクリーンです。サンベターは米国皮膚がん財団推奨製品にも選ばれています。
スティック状というのも、100%ミネラルというのも魅力ですね☺️。

YouTubeでスタッフが紹介しています。


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私は、患者さんに日焼け止めはいつも日常使いとレジャー用を分けるように話しています。日常使いは肌に負担のかからないものを、レジャーではSPFが髙くウオータープルーフのものをと。

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私は、毎日はさらっとしたasc at homeのUVクリームか、

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ZOのサンスクリーンプラスプライマーです。

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そして、紫外線が増えてくる春ころに1年に1本、ボディ用にBSサンスクリーンSPF50をおろします。とても大きいので、「まああいいか」と怠けて、手とか塗らずに使わないと1年以上残ってよくないので、頑張って使います。

手はだいたい60代前半くらいから手のシミが気になるからというシミ治療が増えてきます。やはり、0歳からの積み重ねなので、手や,首の後ろとか特に気をつけましょう。また、私のダンスのアヤ先生が言ってましたが、お顔は綺麗でも、耳が老けていると目立つそうです。特に耳の上部が、シワシワでハリがなくなると老けて見えると😱
耳にも日焼け止めや、スキンケアを!ですね。

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さて、昨年は、新製品で試したのがアルトラサンのボディグリマーでした。キラキラと上品な輝きがふとしたときに、夏に腕とかが輝いて「きれい〜!!何つけてるの?」とよく聞かれました。

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そして、絶対に必要なのが、ジェーン・アイルデールのパウダー・ミー❣️(初めは色なしだけでしたが、今は3色有ります。私は、色なしです)
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私は、朝起きて顔も洗わずこれをポンポンします。
出勤ギリギリまで、パワープレートしたり、仕事したりするので、とりあえずこれだけ。そして、出かける前にガー!と顔洗ってスキンケア、メイクです。

めちゃくちゃ短時間です。

そして、夏は昼間外出するときは、メイクの上からポンポン。スタッフの伝説エピソードがありまして「夏の甲子園の応援に行き、1回の表裏毎にポンポンしたら、赤くもならなかった」と本人から聞きました。

さて、どれをどう変えていくか、スキンベターのコツをつかまなくては😄

ネットショップで取り扱っている日焼け止めを、スタッフがYouTubeでまとめてます。使った感じなどの参考に見てみてください。


ネットショップの日焼け止めページはこちら


「世界から奇妙な日本のコロナ対策成功」と称賛されている今日この頃。
罰則もなくお願いだけで、真面目にここまで減少させた日本人は、よく頑張りましたよね。

もともと清潔で手洗い、入浴などの習慣もありますが、国民全員が医療を受けられる医療保険制度も良かったみたいです。

さて、今後に備えて、症状がでたら、すぐ検査できて、早期治療の受けられるよう準備をしなくては。
なんでも、非難ばかりせず、力を合わせてやって欲しいですね。

ウッカリ日焼けしてしまいました…

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みなさんに紫外線や日焼け止めの話を熱心にブログに書いたりしている私ですが、お恥ずかしいことに「ウッカリ日焼け」してしまいました。

ダンスのレッスンに行ったときのことです。行くときは、車で1時間くらいかかるので、ちゃんと日焼け止めとファンデーションを塗っていました。しかしレッスンで汗がダラダラ…。ファンデーションも何もかも流れ落ちきっていました。

いつもは、レッスンのあと寄り道して帰るので日が暮れているのですが、その日はそのまま家に帰ったので、16時くらいに1時間ほど運転。「いけるかな…?」と思いつつ帰ると、帰ってすぐ「ん?」赤くてヒリヒリと。急いで冷やして、抗酸化物質たっぷりのシークエンスを2度塗りしました。

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日焼けの炎症があるので、夜のロールキットも普通はタテ・ヨコ・ナナメ5回全然痛みなくできるのに、痛くて1回でストップ。

いやあ~、ウッカリしてました。

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そんなことをスタッフに話すと「先生、メイク用品持っていかないんですか?ちゃんと、パウダーミーとか、化粧直しとか持ってないと!」怒られてしまいました。
おっしゃるとおりです~。

日焼け止め・日焼け後のケアアイテムについてはこちら>>

今年流行の日焼け止め

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くもりの日や晴れた日の木陰でも、紫外線の量は晴れの日の50~80%と言われています。油断せずにしっかり紫外線対策をしましょう。

今年、ascで人気急上昇の日焼け止めはこれです。

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NEWオバジZO(ゼオ)の日焼け止めです。
赤池クリニックではあまり顔に触らないようにするため、スキンケアでもたくさん塗らないようにといつも話しています。日焼け止め兼化粧下地を塗ったらすぐファンデーションをと説明していますが、サンスクリーンプラスプライマーは少しファンデーションのような色で、化粧下地としても優れものです。「塗ると、ぱあっと肌が明るく」なります。 それと塗り心地が「非常になめらか」で良いのでみなさんすごい気に入って入るみたいです。結構汗にも強いです。


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サンスクリーンプラスプライマーは意外にメンズで人気です。ちょっとお肌が気になる年頃のメンズは、スキンケアは朝晩グロスファクターセラム1コ、日焼け止めはサンスクリーンプラスプライマー。グロスファクターセラムはムスク系の香りで、女性に「モテ」のスキンケアとひそかなブームです。

この2コ有れば良いです。知らない間に、なんだかくすみが消えて、小じわがなくなったと好評です。グロスファクターセラムには、ビタミンAとグロスファクターが入っています。敏感肌でも大丈夫なビタミンAのスキンケア製品です。


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もちろん昔からの大人気なのはエンビロンのラドローションです。20年以上前から“紫外線は肌の内でのブロック(抗酸化物質)も大切”という日焼け止めの先駆けです。
10年以上前に新聞に出ていた「老化(廊下)は走るな!」というエンビロンの広告を思い出します。


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そして昨年から、赤池の夏の定番となったのが日焼け止めのお粉「ジェーン・アイルデールのパウダー・ミーSPF30PA+++」。スタッフが夏の甲子園応援で表裏のたびにポンポンしたら、日焼けどころか赤くもならなかったという伝説の日焼け止めです。微粒子ミネラルで肌への密着度と保湿力が高いので、粉なのに汗を書いても落ちにくい。パフ付きなので、外出先でも使いやすいです。

診察でよく聞くのは、お子さんの野球・サッカー応援、テニス、ゴルフの友ということですね。

オススメ日焼け止めの詳細・お求めはこちらから>>
※NEWオバジZO(ゼオ)は高い効果を発揮するため、店頭でのお取り扱いとさせていただいております。

オススメの日焼け止めをご紹介します

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前回に続いて、夏の紫外線対策についてです。

私が好きな日焼け止めは、紫外線防止剤+抗酸化物質入りの日焼け止めです。
エンビロンのラドローション(紫外線防止剤、SPF16PA+++と、ビタミンC、E、ベータカロチン入り) とascUVクリーム(紫外線防止剤SPF25 PA+++と、ビタミンC、E、フラーレン入り)が特にお気に入りです。

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ラドローションがしっとりタイプ、ascUVクリームがさっぱりタイプです。
さらに、ビタミンAは光老化修復作用があり、ビタミンA入りのクリームを塗るだけで、SPF20の日焼け止めを塗るのと同じような効果があるんですよ。

ご紹介した日焼け止めの詳細・お求めはこちら>>


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また、パウダリーファンデーションや白粉は、紫外線を防ぐ効果があります。日焼け止めは必ず数時間で「塗り直しをしてください」と書いてありますが、メイクをしているとなかなかできませんよね。
そんなときは、お粉だけでもはたいてください。ジェーンアイルデールの粉の日焼け止め「パウダーミー」は、ぴったりです。

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ご紹介した日焼け止めの詳細・お求めはこちら>>

抗酸化で肌の中と外、紫外線ダブルブロック その1

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夏ですね~。
クリニックから帰るとき、もう阿波踊りの練習まっさかり、あちこちで太鼓や鐘の音が鳴っています。

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さて、もう「光老化」という言葉も一般的になって、老化が紫外線によるところが大きいことはみなさんご存じですね。

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上の写真が一般的な方の肌の変化です。年の経過でシミが大きく・濃くなっています。

光老化は適切な予防と修復を行うことでダメージを最小限に抑えることができます。下の方は約9年、ascに通ってくれてる患者さんです。

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でも、結構「肌の外での紫外線ブロック」、「日焼け止め、ファンデーション、帽子、日傘」しか知らない方がほとんどです
日焼け止めのSPF50とかいうと、すごく期待されているようですが、100%カットなんて無理無理・・・。
防ぐことができなかった紫外線は、肌の中に入っています。

そして、活性酸素が発生して、酸化反応が起こり(肌サビ)、細胞のDNAが傷ついてシミやしわの原因となります。
そこで!活性酸素をやっつける酸化を止める物質(抗酸化物質、ビタミンC,E,ベータカロチン、フラーレンなど)を肌に塗ると、「肌の中でも紫外線ブロック」もできて、「肌の外だけブロックの人」と「肌の中と外で紫外線ブロックしている人」で、年とともに老化に差がついていきます。

次回はおすすめの日焼け止めを紹介します