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メディカルロールキットもはじめました

メディカルロールキットもはじめました(^^)
一昨年1クールしましたが、2クールめにトライです。

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まずは、麻酔のクリーム塗ってます。

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これが、針が3mmのハンコみたいなサージカルフォーカスキットです。

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ローラーのは、針は1mmです。

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サクサク、コロコロして、穴をあけたら、乳酸のピーリングマスクを塗り、洗顔。

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赤みはこれくらい。直後は赤みがありますが、2日程度で引きます。翌日からジェーンのファンデーションが使えますので、赤みも気にならないです。

痛みは、3mmはちょっと痛いかな?くらいですが、とにかく自分でできるくらいで、大した事ないです。

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そしてビタミンAとCのイオン導入です。一週間に1回、5回が1クールです。

メディカルロールキットは最強のビタミンA治療です。

してる最中に“パーン”とハリがでますが、それは腫れがあるかも。本当の効果は終わってから、ジワジワとコラーゲンやエラスチンができて数ヶ月、数年効果は続きます。

フラクショナルレーザーと同じですね。
特にニキビ痕の方はわかりやすく「先生の言われたとおり、直後より半年、さらに年々凹みの底が上がってきて良くなる!」と言われます。

ロールキット(ニードリング)再開します!

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しばらくZOスキンヘルスでビタミンAの薬のテストをしていたので、ロールキットをストップしていましたが、本日より再開です。はい、ロールキットで、孔(あな)をあけたあとは、エンビロン製品しか使えません。

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ロールキット(ニードリング)は、エンビロンの開発者ドクターフェルナンデスが、発明し研究しています。

特別に、美白のZOスキンヘルス(オバジZO)のミラミンや、ブライタライブ、あるいはハリによいZOのグロスファクターセラムや、レビジョンのビタミンC30%を塗りたいときは、朝だけ使います。

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ロールキットも、回数沢山すると孔が沢山あいて、ビタミンAの量が多く入るので、まずはタテヨコナナメの1回から再開しました。上のイラストのように、肌の上でローラーを転がします。

ロールキットの効果の高さは、
1)回数(タテヨコナナメを何回か、時間で計るときもあります、5分とか)、
2)頻度(毎日か、週に何日か)
3)針の長さ(家庭用は、全く痛みもなく、当たっているだけしか感じない0.1mmです。クリニックで行うのは、メディカルロールキット。麻酔のクリームを塗って行いますが、針の長さは1mmと3mmです。)
4)孔(あな)をあけたあと塗るものあるいは、イオン導入超音波導入で入れるビタミンAの濃度

・・・できまります。

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上の写真の左側が家庭用のコスメティックロールキット、右側がクリニックで行うメディカルロールキットです。


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レーザー治療とロールキットの組み合わせで、頬のニキビ痕が改善した方です

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こちらは70代の女性の顎のたるみ・シワが、ロールキットとレーザー治療の組み合わせで改善した症例です。
さて、これからまじめにやっていきます。患者さんは、すでにロールキットとDFモバイル(自宅での導入器)両方使かって、肌が素晴らしく蘇った方が数人おられます。
気が散ってナマケモノの私には、まじめな患者さんが目標ですσ(^^)

メディカルフォーカスキットが新しく!

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「絶対その方が効果が大きい!」というアドバイスがあり、今月からメディカルフォーカスキット(ロールキットのスタンプ型のもの)を針の長い3mmのモデルに変更しました。『サージカルフォーカスキット』という名前です。

今月からなので、残念ながら症例写真はまだありません。

ところで、先月まで使っていた、1.5mmタイプのスタンプがかなり余りました。
もったいないからちょっと自分で自宅で使ってみようかと、持って帰って目の周りしています。
使ってみると・・・かなり痛いです(本当はクリニックで麻酔のクリームを塗ってから使うものなので当たり前といえば当たり前ですが)。

家庭用のフォーカスキットは「針が当たってるな」くらいで、チクチクもしませんがさすがフォーカスキットの1.5mmは麻酔のクリームなしだと痛いですね~

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左から家庭用のコスメティックフォーカスキット(0.1mm)、メディカルフォーカスキット(1.5mm)、一番右が新しいサージカルフォーカスキット(3mm)です。

・・・針の長さが全然違うでしょ??

今頃マイクロニードルが流行なの?

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今年のVOGUEの8月号に美容でマイクロニードルが流行っているという記事が載っていました。

「えっ?今頃~?世界のVOGUEがぁ~?」
と、気取ってみましたが、実は嬉しい!!
地味な治療だけど、やっと流行ってきたかなと。

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私は2004年から、マイクロニードル(美容医療では、CIT Collagen Induction Therapy 経皮コラーゲン誘導療法といいます)をはじめました。

本格的には、ロールキット(マイクロニードルの針付きローラーの名前)が手に入るようになった2011年なので、それから著しく綺麗になっておられる患者さん続出です。

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ロールキットは、夜コロコロして(痛くない)微小は穴をあけて、化粧品(ビタミンなどの有効成分が入っている)を塗るのです。

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こちらはレーザー治療とロールキットの組み合わせで、頬のニキビ痕が改善した方です。

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こちらも頬のニキビ痕にレーザー治療とロールキットを組み合わせた方です。メディカルロールキット(クリニックケア)と、ロールキット(ホームケアのコスメティックロールキット)です。

(当院では、ロールキットが手に入るようになった2011年以前のコピーで350名、本物が手に入るようになってからの2011年からは1112名の方がロールキットをされています。)

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そんなところに、別のマイクロニードルが。 ワクチンですって。
絆創膏のように貼るんです。パッチには、ワクチン成分を数ミクロンの針状に固めた微小な針が100本、貼っても痛みがないそうで、皮膚の内部で溶ける。
実用化には5年くらいかかるそうですが、注射嫌いでも大丈夫、手軽で痛みないインフルエンザワクチンパッチ。

ちなみに、VOGUEの記事のローラーの種類はロールキットが手に入らないときに使ったもので、金属アレルギーがでたのと、自宅用でも痛みが少しありました。ロールキットは、金属アレルギーでも大丈夫(針が外科手術用のメスの金属)な上、全く痛くないですよ。針の形状、間隔が重要だそうです。

驚きました!ロールキット朝晩の効果

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ロールキットを長期間使われている方の症例写真ができました。

下の方は40代の女性の方です。レーザー治療とロールキットでニキビ痕が改善しました。
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また別の患者さんの話ですが、以前から診察に来られていた60代の方が、骨折して2カ月ほど入院されていました。最初に集中治療として目元のマドンナリフトをされて、その後数年はロールキットと、月に1回のダブル(超音波とイオン導入のダブル)トリートメントだけで、メインテナンスされていました。

入院の最初の頃は「トリートメントも行けないし、肌がきたなくなる~!!」と嘆いておられました。
しかし、今週クリニックでお会いしたら、肌が光っているんです。

「絶対おかしい!前より肌がきれい!」と訊いてみると、「実は、外にも出て行かないし、入院中は朝と夜に2回ロールキットをしたの」と。

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ビタミンA配合化粧品としては、シークエンスの4番とAブーストの2番でした。入院中、病院であった年配の女性に「あなた肌がきれいねえ~!」と驚かれたそうです。

休みの日に家にいるのだったら、1日2回も良いですね。いやあ、いつも「患者さんに教えられる~!」です。数年前のことですが、私自身がロールキットを三日坊主だったのに、まじめにされた患者さんがいて、その効果に驚きマニュアルを作成したこともありました。

さらに、最近思いますがビタミンA3種類が入っているAブースト。ロールキットなしで塗っているだけでもずいぶん違う気がします。




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アンチエイジングセミナーvol.16が来週、11月23日(水・祝)に迫ってきました。今回はエンビロンの会社 プロティア・ジャパンの社長に今年就任されたマーク・ミンター氏をお迎えします。海外の最新美容情報に詳しいマーク社長の話が楽しみです。