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運動が体の免疫系に与える影響は、「運動量が多すぎても少なすぎても良くない」 ~1週間のうちに中程度の強度の運動を少なくとも150分!! でも、今は急に増やさず徐々にゆっくり~

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米国立衛生研究所(NIH)は3月、「日々の歩数が多いほど死亡リスクが低くなる」ことがわかったと発表しました。

「座る時間を短くすると良い」「歩くのが良い」とは、よく知られていますが、「何歩歩けば寿命が延びるか、どのくらいの速さがよい?」は、明らかではなかったのです。

結局、「歩行の速さ」は関係なく、「歩数の多さ」が循環器疾患やがんにも影響するそうです。

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報告では、1日1万2千歩だと、1日4千歩よりでは65%も死亡率が下がるそうです。
今こもりがちですが、運動はいろんな意味で寿命を延ばす、目安は「1週間のうちに、中程度の強度の運動を少なくとも150分だそうです」

ただコロナ対策として、香港大学の研究チームは、1998年に香港でH3N2亜型インフルエンザ流行を分析し、「『運動をめったにしない』状態に比べると、『低~中頻度で運動する』ことはインフルエンザの死亡率を引き下げます。また、運動量が多すぎてもよくない」と結論付けているので、激しく運動をするのは良くないようです。

またアリゾナ大学の研究でも、運動が体の免疫系に与える影響は、「運動量が多すぎても少なすぎても良くない」だったそうです。

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私は20年くらい前、自宅が仕事場なので、万歩計をつけたら1日300歩でした。たぶん、「そんな人おらんやろ~」レベルです。

しかも、その時は糖尿病専門医で、患者さんに「運動をしましょう」と言いながら、、、、ひどかったですね。それで、ジム、水泳、ジョギングと試しましたが、すべて続かず、最後にダンスだけ残りました。

はじめはスタッフや近所の方と一緒だったので、その曜日に来てくれる先生なら誰でも良かったので、ヒップホップ(いやあ、みんなおばさんのヒップホップで、面白かったです。教えてるリサ先生も面白かったでしょう(^○^))次がサルサ(みんな、「サルサって踊り何なん?」「知らんわよ~何やろクネクネしとるわな」すみませんアヤ先生m(__)m)、そしてたどりついた社交ダンスです。

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写真はInstagramからお借りしました。
素晴らしいダンサー達で、私のダンスとはちょっと違うが、イメージです(^^)

そして、コロナ対策免疫アップのため「歩くのが良いのはわかっているが忙しいから~」と自分で逃げていた「歩き」を、やっとはじめました。とにかく、3キロ歩きますが、3キロって何歩かな~?4000~5000歩ですね、ショック(>_<)

でもパワープレートもしてるから、1週間で、150分運動はいけるかな?
都会の知人たちからは、かなりの引きこもり生活が続き「運動不足で身体が重い」「かなり体重増えた」「肩が凝る」の話が届きます。
とにかく、継続が大事と思ってがんばりましょう!!
さて、アメリカの製薬会社が開発したエボラ出血熱用に開発したがあまり効果がなかった「レムデシビル」という薬が、まだはっきりはしていないが、新型コロナウイルスに効きそうな感じで、日本でも4月14日から治験はじまったそうです。「アビガン」ができるだけ早く症状が出て6日以内くらい内服の「初期で効く」のに対して、レムデシビルは「重症者にも効く」と有望視されています。

ワクチンの開発も世界中で行われているそうで、頑張って欲しいです。いや、本当に!!

Stay safe and healthy! keep strong.

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新型コロナウイルス、今日時点(4月14日)で、徳島の累計感染数は3名ですが、今後国内、世界の蔓延が心配な毎日です。

しかし「2019年12月に武漢で原因不明の肺炎が多発してるのに、2020年1月末の春節中国からの入国者止めないの?」と漠然とした不安を感じていたころが、今考えると不思議なくらい暗い気持ちでした。

世間ではまだ楽観的な報道のなか、どうなるのか?
まずはサンクスパーティーの中止からはじまり、決めることが多かったせいだと思います。
しかし情報ばかり追い、不安をいたずらに増幅させるのをやめて、新型コロナ対策として自分がやるべきことを決め、あとは淡々と普段通りの生活や仕事をするしかないと考えました。

ascでは、店内の1時間おきの換気、消毒、手洗いの決め事はもちろんのこと、スタッフには、2月はじめから今日まで2ヶ月の間、
・飛行機、新幹線、高速バスの禁止
・県外へのショッピングや旅行禁止
・コンサート、ライブへの参加禁止
・人の多く集まるカラオケ、夜の会食、ジム禁止
・手洗い、うがいの徹底
・毎朝の検温・体調チェック表によるチェック
を実行しております。

スタッフも、付き合いも色々あっただろうに、付いてきてくれています。今では「むしろ、ありがたい」と言ってくれています。

そして、やはりスタッフなりに、「ニュースをずっと家で見ていると鬱になりそう」「運動が全然出来なくて、足腰が弱るわ」というお客様に、安心な場所を提供し明るくなって帰って頂きたいという意気込みが一番なようです。

また、お客様にも体温測定や、手洗い、手指消毒、その他聞き取り(県外移動他)などご協力頂いております。
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さて、以前書いたアビガンの数、今日TVで説明有りました。
新型インフルエンザ用に200名分備蓄してあったのに、なぜ首相は70名分備蓄と言ったのか?(減ってるじゃないの!と思いましたが。)
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新型インフルエンザだと1人40錠、新型コロナだと1人に120錠使うからです。次は、投与すべき人の優先順位を決める!

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スタンフォード大学のカシンスキー医師賢こかったです。(どうみても日本人なのにこの名前?)

恥ずかしながら36歳になりました!?

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そんなわけないだろー!!
はい、有り難くも無事63歳になりました。

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ケーキやお花、プレゼントいただき、朝出てくる時、ニュース見て暗かったのに、本当に嬉しかったです!
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最後に、お花って素敵ですね。
今、心にしみます。

みなさん、花ざかりですよー(^^)

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武漢で新型肺炎を真っ先に報告した李医師が12月30日に同級生に向けて、気をつけてと発信し2月7日にご自分も診療にあたりながら感染し亡くなりました。
私が記事を読んだときは、まだ治療中で、亡くなった時はショックを受けました。
本当に、何ごとも各国が、あの時こうしていたら防げたのにの繰り返しの現状ですが。。。
今は、みんなで力を合わせ、この危機を乗り越えようという意気込みがいりますね!

特に年配者は、免疫力が落ちないよう、運動、睡眠、栄養はもちろんですが、不安で鬱々としてはいけないと思います。

友達が集まると、(だいたい私の友人は60〜70歳が多いですが)「ちょっとー!ニュースで、60歳以上の高齢者は…って言ったわよ!あれはあかんわ」から始まり、「そう言えば、昔は新聞は60歳以上は老女と書くように決まってて、親戚の小母が交通事故にあったとき、60代で老女と書かれて、徳島新聞に怒って電話かけたわよ。それからは新聞も老女と書いてないらしいわ。」

こんなんで、笑いたいですー!

今、60歳以上老女だと袋叩きですね。
85歳の親戚の小母は「60代は、ゴールデンエイジよ!」とその時みんなに、強く言ってました。

一言を読んでくださるみなさまは、まだまだお若い方ばかりと思います!

まだまだ花ざかりですよー(^ ^)

18周年記念(^^)

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朝仕事に行ったら、原田マネージャーから「おめでとうございます!」

何が?
「先生、3月3日、ascが18周年ですよ!」と

忘れてました!
結婚記念日から、自分の誕生日まで、この2~30年、その日に言われて気がつくことの連続です。

みなさまのおかげで、あっという間の18年でした。ありがとうございます。

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ascは、最初にasc westだけ、内科の駐車場に建てました。west店のオープンが2002年の3月3日です。

という事で、west店は18周年記念プレゼントがあります。(湯藤店長が、企画してくれてました)
ラインでお知らせがあるみたいです。

これからも、田舎のサロンですが、よろしくお願いします(*^▽^*)
ほのぼの系のスタッフのサロンです!